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【朝霞市】朝霞市を本拠地とするアメリカンフットボールチーム「BULLS(ブルズ)」をご存知ですか? 「BULLS(ブルズ)」はクラウドファンディングを開始!

朝霞市を拠点とするアメリカンフットボールチーム「BULLS」というチームをご存知でしょうか?
彩夏祭ではチアリーディングの皆さんがダンスを披露したり、クリーン活動にも参加したりと、地域の皆さんとも繋がり活動を行っています。
以下、チームをご紹介します。
BULLSフットボールグラブの創設は1981年。
旧ユニパック(現・日本ユニシス)時代に「ファイティングビッツ」として発足しました。
東京・皇居周辺企業チームで構成する「パレスサイドリーグ」に参加後、「レッドスコーピオンズ」にチーム名を改称。1989年に日本社会人アメリカンフットボール協会に加盟しました。
2004年、和光証券(現・みずほ証券)BULLSと合併し、「日本ユニシスブルズ」として生まれ変わりました。
3部リーグからスタートし、2009年には1部リーグに昇格。しかし、その後、2013年にメインスポンサーの撤退をうけ、「BULLSフットボールクラブ」にチーム名を改め、スポーツチームとしては初めてクラウドファンディングに挑戦しました。
1000人を超える支援者を得て、チーム存続が可能となり、一旦、2部に自主降格しましたが、2020年には再び1部に復活。
支援して下さったすべての方々に感謝しつつ、創部40周年を2021年に迎えました。
41年目の2022年もさらなる飛躍を目指します。
埼玉県・朝霞市を本拠地として、地域社会に貢献しています。地元の高校生向けのフットボールクリニックや、大学生との合同練習、指導、小学生のフラッグフットボール大会の開催のほか、チアリーディング教室や各種イベント参加など、様々な地域交流を進めています。
朝霞市名物の彩夏祭(市民まつり)にも参加し、地域密着型のチーム運営を目指しています。


BULLSフットボールクラブは現在、春季リーグを闘っています。
『もう一度、1部リーグでプレーしたい』
『大好きなアメフトで夢を叶えたい』
『強く安定したチームになって 恩返しがしたい』
様々な想いの中、チーム一丸となって1部リーグ復帰のため、この度クラウドファンディングに挑戦しています。
どんな時も応援してくださるファンの皆さま、チーム・選手を支える関係者の皆さま、そして活動拠点を提供してくださる朝霞市の皆さまに、感謝の気持ちを形で届けたい。
1部昇格を果たし、ご支援くださる皆さまと喜びを分かち合う事こそ、当チームにできる恩返しなのだと強く感じています。
ぜひ私たちの想いに賛同いただき、ご寄附いただけると幸いです。
様々な地域活動を行ってきました。
朝霞市を愛しています!
ぜひ皆様宜しくお願い致します。






1部リーグでプレーすることは、Xリーガー、チーム関係者全員の目標です。
日本のアメフト選手のほとんどは、仕事を持ち、夜間や休日に活動しています。
そのため選手は「仕事との両立」や「家族の理解」のもと、大好きなアメフトを続けられています。
しかし現実は、活動費を選手個人の部費で賄うチームも多く、「金銭的負担」を理由に 夢をあきらめる選手がたくさんいるのも事実です。
BULLSでは、『アメフトを続けたい!トップリーグでプレイしたい!』という選手たちに、お金がないから続けられないという理由で諦めてほしくないため、「一緒に夢を追いかけられる環境を提供したい」という想いで、選手の部費をゼロにしています。
しかし、メインスポンサーが外れて以降チームの財政状況は、苦しい状況が続いております。
一時期はX1リーグへの登録料が払えないことを理由に自主降格という決断をしたこともありました。
それでも、「志をもった仲間と、大好きなアメフトで、もう一度輝きたい」という想いで、クラウドファンディングへの挑戦を決めました。
また、この3年はコロナ禍ということで 本拠地の皆さまとの交流も思うようにできていませんが、強いチームになって、地域の皆さまへ恩返しがしたいとも考えております。
どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします
以下活動資金の一部として、大切に使用させていただきます。
(活動費内訳)
年間活動費=約500万円
リーグ登録費用
ユニフォーム、ヘルメット代
練習場所使用料(選手・チア)
音響費
医療スタッフ報酬
リクルーティング費用 他
ぜひクラウドファンディングページをご覧下さい。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。