餃子房223 -tsutsumi-
いつも餃子房223-tsutsumiをご利用いただき、ありがとうございます。
今日は、きわみ餃子や会津鶏カレー餃子の中で、そっと支えてくれている「キャベツちゃんの甘味」について、ここ10年で編み出してきた当店の職人技のお話をさせてください。
■ 冬は60度のお湯に。季節ごとに変える「キャベツちゃんの温度」
当店の餃子に入るキャベツは、ただ刻んで混ぜているだけではありません。
冬のキャベツちゃんは、60度のお湯にそっと浸かってから餡の仲間入りをします。こうすることで、冬キャベツならではの甘味がしっかり引き出され、あとからじわっと広がる味わいになります。
そして、この温度は「冬だけの話」ではありません。
・夏は夏のキャベツちゃんに合わせた温度に
・秋は秋のキャベツちゃんに合うように
・春先は特に、様子を見ながら細かく温度を調整
季節ごとにキャベツの状態を見て、甘味がいちばん素直に出てくれる温度を、少しずつ変えながら仕込んでいます。
このやり方は、ここ10年の試行錯誤の中でようやく形になってきた、餃子房223なりの答えです。
■ 肉と調和する甘味を目指して。噛むほどにじわっと広がる一体感
キャベツちゃんの甘味にここまでこだわる理由は、ただ「甘くしたい」からではありません。
目指しているのは、「肉と調和する甘味」です。
きわみ餃子も会津鶏カレー餃子も、
といった主役たちがいる中で、キャベツちゃんには「噛んでいるうちにじわっと甘味が出てきて、肉の旨みとちょうど真ん中で合流する役割」を持ってもらっています。
・一口目は「肉の力強さ」
・噛んでいくうちに「キャベツちゃんの甘味」がじわっと顔を出して
・飲み込むころには「肉とキャベツが一体になったおいしさ」になっている
そんな「食べながら甘味を感じる、こだわりのバランス」を支えているのが、季節ごとに温度を変えながら甘味を引き出したキャベツちゃんです。
※切り方・水分の扱い・温度など、キャベツに関わる工程はすべてを通して「肉と調和する甘味」を目指して調整しています
■ 「今日の餃子、なんか甘くてうまいな」と感じたら、キャベツちゃんの仕事かもしれません
フライパンで焼いたとき、見た目でキャベツちゃんの仕事ぶりが分かることはありません。
でも、
をどこかで感じていただけたら、そこには「ここ10年で編み出したキャベツちゃんの甘味の技術」が、静かに働いていると思っていただけたらうれしいです。
「今日の餃子、なんか甘くてうまいな」「噛んでいくうちに、味が丸くなっていくな」
そんなふうに感じていただける一皿を目指して、これからも、
キャベツちゃんの甘味をていねいに引き出す仕込みを続けていきます。
今後とも、キャベツちゃんの甘味まで含めて楽しんでいただけるように、きわみ餃子と会津鶏カレー餃子を一つひとつ丁寧に包んでまいります。餃子房223-tsutsumiをどうぞよろしくお願いいたします。
| 名称 | 餃子房223 -tsutsumi- |
|---|---|
| フリガナ | ギョウザボウ ツツミ |
| 住所 | 969-3471 会津若松市河東町広田字六丁213 |
| アクセス | JR広田駅より車で5分 |
| 電話番号 | 0242-75-3532 |
| 営業時間 |
|
| 禁煙・喫煙 | 受動喫煙対策による禁煙・喫煙についての最新情報は、店舗にお問い合わせください。 |
| 駐車場 | あり(5台) |
| 関連ページ | オンラインストア 餃子房223-tsutsumi(河東店) Facebookページ 餃子房223-tsutsumi Seesaaブログページ |
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