丸山仮設合同会社
未経験から図面を読める職人に
■入社前のイメージは「体で覚える仕事」でした
私がこの仕事に入る前は、「とにかく体を動かす仕事」「考えるよりもまず行動」「やっているうちに体が勝手に覚えていく」──そんなイメージを持っていました。 いざ入社してみると、その考えは良い意味で大きく裏切られました。実際の現場では工程管理や施工の進み具合に合わせた搬入スケジュールの調整、図面の寸法の確認など、想像以上に頭を使う場面がとても多かったのです。
■一番苦労したのは「図面を読むこと」
なかでも私が一番苦労したのが、図面を正確に読むことでした。寸法だけでなく、鉄骨1本1本に記号が振られており、まずはその記号の意味を理解するだけでも一苦労でした。 さらに、図面通りに記号順で鉄骨を取り付けていっても、現場でピタッと合わないことがあります。そのときは、図面の寸法を一つひとつ再確認しながら、 ・どこかで取り付けミスが出てしまったのか(現場側のミス) ・そもそも鉄骨が図面通りの寸法で出荷されていないのか(工場側のミス) を考えなければいけません。 この判断をするためにも、図面を読む力や細かい寸法の計算が必要で、「建物を建てるうえで図面が読めなければ話にならない」と痛感しました。
■ノートと質問と予習。少しずつ前に進んだ工夫
最初のころは失敗も多く、本当に苦戦しました。それでも少しずつ前に進めたのは、自分なりの工夫と、周りのサポートがあったからです。 まず記号については、自分専用のノートを作り、すべての鉄骨の記号を書き出して意味を整理しました。そのノートはポケットに入るサイズで作り、いつでもすぐ確認できるようにしていました。 また、寸法に関しては、実際に現場で見てみないと分からないことも多いため、休憩中に「ここはなぜこうなるのか」「この取り付けで合っているのか」といった疑問を先輩に積極的に聞くようにしました。幸い、親身になって教えてくれる優しい先輩ばかりだったので、分からないことは遠慮なく相談できました。 さらに、次の現場の図面を事前にお借りして、自宅で自分なりに目を通し、予習することも続けました。完璧に理解できなくても、「どんな建物なのか」「どんな記号が多いのか」を先に見ておくだけでも、現場での戸惑いが少し減ったと感じています。
■最初は分からなくて当たり前。一歩踏み出してみてください
ここまで読むと「難しそう」「自分にできるかな」と感じた方もいるかもしれません。正直にお伝えすると、私も最初はまったく分からないところからのスタートでした。それでも、ノートにまとめる・休憩中に質問する・図面を予習するといった小さな積み重ねと、先輩たちのサポートのおかげで、少しずつ図面が読めるようになってきました。 今、応募を考えているあなたにも伝えたいのは、「最初は何も分からなくて当たり前」ということです。大事なのは、分からないままにしないことと、「分からない」と素直に言える環境があること。丸山仮設では、その両方を大切にしています。 体だけでなく頭も使うこの仕事に、未経験から挑戦してみたい方は、ぜひ一度飛び込んでみてください。分からないところは、私たちが一緒に考え、サポートしていきます。
丸山仮設では現在
☆正社員 ☆協力会社様
大募集しております!
一人親方様も大歓迎!!
下記「お問合せフォーム」からお気軽にお問い合わせください。
それ以外のお問い合わせもこちらから。
よろしくお願い致します。
| 名称 | 丸山仮設合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | マルヤマカセツゴウドウガイシャ |
| 住所 | 193-0944 八王子市館町2300-240 |
| 電話番号 | 080-2566-8574 ※営業電話は一切お断りいたします。お問い合わせの際は「まいぷれを見た」とお伝えいただくとスムーズです。 |
| 営業時間 | 詳しくはお問い合わせください |
| 駐車場 | なし |
| ホームページ | https://www.maruyamakasetsugodogaisya.com/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/maruyamakasetsu |
| 関連ページ | 募集要項 採用応募フォーム |
まいぷれ[八王子市] 公式SNSアカウント