丸山仮設合同会社
知りたい疑問を解決!現場のお話
現場で欠かせない安全靴。じつは「どうやって締めるか」だけでも、人によって好みが大きく分かれます。丸山仮設でも、BOA・マジックテープ・紐と三者三様。それぞれのメリットと「ちょっと気になるところ」を、現場目線でご紹介します。
■回すだけでラクな「BOAタイプ」
まず、当社で一番多いのがBOAタイプです。ダイヤルを「回すだけ」で締められるので、とにかく脱ぎ履きが楽。足のむくみ具合などに合わせて、締め具合をある程度微調整できるのもポイントです。
一方で、ワイヤーが切れてしまうと一発で買い替えになること、ほかのタイプに比べて価格が少し高めなことはデメリットと言えます。また、締め付け感が足首まわりに集中しやすく、この感覚が合わないという方も一定数います。
■スニーカー感覚で履ける「マジックテープタイプ」
次に、マジックテープタイプ。ベリッと外してベリッと留めるだけなので、こちらも脱ぎ履きがとてもスムーズです。テープの位置で締め具合を調整でき、足全体でホールドされるフィット感は、紐靴に近く普段のスニーカーとのギャップも少なめです。
ただし、泥やホコリ、雨などで汚れると粘着力が落ちやすいのがネック。長く使っているとテープの端がくたっとしてきて、その影響で粘着力が下がり、最悪の場合は作業中に外れそうになることもあります。
■やっぱり王道「紐タイプ」
昔ながらの紐タイプを好む方も、根強くいらっしゃいます。締め付けの強さを自分好みに細かく調整しやすく、普段のスニーカー感覚で違和感なく作業できるのが大きなメリットです。もし紐が切れても、紐だけ交換すれば継続して使えるので、経済的な面でも魅力があります。
一方で、どうしても脱ぎ履きに時間がかかること、紐がどこかに引っ掛かると転倒リスクにつながりかねないことには注意が必要です。また、作業中に何かの拍子でほどけてしまうと、結び直すのに時間がかかります。作業内容によっては手袋を外さないと結べないこともあり、その分手間に感じる場面もあります。
■丸山仮設ではBOAが多数派。でも、大事なのは「自分に合うかどうか」
丸山仮設の現場では、現在はBOAタイプの安全靴を選ぶスタッフが多いです。ただ、どのタイプにも良し悪しがあり、「絶対にこれが正解」というものはありません。実際に履いてみて、自分の足や働き方に合うかどうかが一番大事だと感じています。
あなたは、BOA・マジックテープ・紐のどれ派でしょうか? 現場で感じているそれぞれの「あるある」や、「こういう理由でこのタイプを選んでいる」というこだわりがあれば、ぜひ教えていただけるとうれしいです。
丸山仮設では現在、正社員・協力会社様(一人親方様も歓迎)を募集しています。安全靴の話が気になった方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
| 名称 | 丸山仮設合同会社 |
|---|---|
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